SSBJ基準対応・サステナビリティ開示

貴社名を入力するだけで、有価証券報告書 「サステナビリティ開示」 ドラフトが届く。

SSBJ基準(日本のサステナビリティ開示基準)に沿った開示文を、
公開情報と最小限のヒアリングから作成します。
専任の担当者がいなくても、開示の初稿はもう手に入ります。

まずは無料の現在地診断(4本柱スコアカード)を、お申し込みから2営業日でお届けします。ご依頼は診断をご覧いただいてからで結構です。
ドラフトは黒字(公開情報で確定できた記載)と赤字(貴社データで確定していく文例)で構成されます。

サステナビリティ開示、
こんな状態で止まっていませんか

上場・非上場を問わず、開示を求められる会社は急速に広がっています。
一方で、社内に「書ける人」がいる会社はごくわずかです。

写真:商談・資料確認

開示を求められ始めた

取引先や金融機関から、サステナビリティ情報の提出・開示を求められるようになった。断り続けるのは難しい。

写真:PC作業

Webには書いたが、有報は空欄

削減目標もCO2実績も自社サイトには載せている。それなのに有価証券報告書のサステナビリティ欄は、何期も空欄のまま。

写真:電卓・試算

コンサルは金額が合わない

開示支援は数百万円規模が相場。初稿のたたき台がほしいだけなのに、その予算はとても出せない。

納品物

現在地・本文・出典。
この3つが1冊で届きます

「開示文だけ」をお渡しするのではありません。
いまどこまで書けているかの診断、そのまま載せられる本文、根拠の出典一覧までを1冊にまとめてお渡しします。
無料診断でお届けするのは、このうち第1部の4本柱スコアカード。
課題の明細・本文・出典一覧は、全文ドラフト(一律550,000円・税込)でお渡しします。

第1部

現在地診断

4本柱それぞれの現在地を、先行企業の水準と並べて採点。何が足りないかを最初に示します。

第2部

開示ドラフト本文

有価証券報告書の該当欄にそのまま載せられる完成文。公開情報から書けるところは確定文で入っています。

第3部

出典一覧・免責

1文ごとの根拠となった公開資料をURL・取得日つきで一覧化。社内レビューでそのまま検証できます。

第1部

現在地診断 ── 4本柱スコアカード

【デモ】以下は架空のモデル企業を題材にした表示サンプルです。記載内容はすべて架空であり、実在の企業・団体およびその開示内容とは一切関係ありません。

1. 現在地──公開情報から見えた課題

気候関連開示の4本柱(ガバナンス・戦略・リスク管理・指標及び目標)のうち、公開情報だけで確定記載にできるのは1本に届きません。このまま適用年度を迎えると「体制の器はあるが、気候の中身が入っていない」開示になり、投資家・取引先・評価機関からの照会に耐えられない状態が想定されます。

↓ ここから下(課題の明細)は全文ドラフト(550,000円・税込)に含まれます。無料診断でお届けするのは、その下の4本柱スコアカードです。

率直に申し上げる、現在の開示のよくないところ

  • Scope1・Scope2排出量が開示されていない——指標及び目標の柱が空欄で、比較可能な数値が1つもない状態。SSBJ基準では中核の開示項目であり、空欄のままでは開示自体が成立しない。
  • 削減目標がない——排出量の実績がないため目標も立てられておらず、「指標・目標」の柱が二重に空いている。
  • サステナビリティ委員会の活動実態が見えない——委員会の設置は記載されているが、開催頻度・気候議題の審議実績・取締役会への報告頻度の記載がなく、「器だけ」に見える。
  • 気候リスクの記載が1行で終わっている——事業等のリスクに「異常気象による操業への影響」とあるのみで、移行リスク(炭素価格・規制強化)と機会の識別がない。
  • シナリオ分析が未実施——気候レジリエンス評価の前提となる分析に着手した形跡が公開情報にない。
  • 全社リスク管理と気候の接続が書かれていない——リスク管理規程はあるが、気候リスクをどの部署が・どの頻度で・どう組み込むかが読み取れない。

4本柱スコアカード

開示の柱 現在地 先行企業の水準 埋めるのに必要なもの
ガバナンス 体制はあるが気候の紐付けなし 委員会の付託事項・開催実績・取締役会への報告頻度まで明記 #1
戦略 リスク・機会の識別なし 時間軸定義+業種別リスク機会表+シナリオ分析 #2 #6
リスク管理 全社リスク管理はある 気候リスクの識別・評価・統合の手順を明文化 #4
指標・目標 排出量の算定なし Scope1・2実測の推移表+基準年比の削減目標 #3 #5

判定の凡例: ◎=先行企業と同水準/○=記載はあり具体化の余地/△=体制・記載はあるが気候の中身が薄い/✗=記載なし。実際の診断は、診断時点のお客様の公開情報(有価証券報告書・統合報告書・コーポレート・ガバナンス報告書等)のみに基づき、巻末に出典一覧が付きます。この表が無料診断でお届けする範囲です。

第2部

開示ドラフト本文 ── 実際にお渡しする紙面

1ガバナンス

委員会の設置は公開情報から確定できるため黒字。足りないのは活動実態(開催回数・気候議題の審議回数・取締役会への報告回数)だけです。

2戦略

4本柱でいちばん空きやすい柱です。時間軸の定義とリスク・機会の表を業種一般の想定で先に組んでおくので、60分の打ち合わせ1回で自社の言葉に置き換えられます。

3リスク管理

新しい仕組みは作りません。既存のリスク管理規程に気候をどう組み込んでいるかを明文化する柱です。規程をお見せいただければ、それだけで黒字になります。

4指標及び目標

SSBJ基準の中核です。推移表の枠と目標文はこちらで用意し、数値だけをいただきます。推計値は入れません(入れると開示の信頼性が落ちるため)。

本書はドラフトです。有価証券報告書への記載・提出の確定判断は貴社にて行ってください。

有価証券報告書「サステナビリティに関する考え方及び取組」記載イメージ

(1)ガバナンス

当社は、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティに関する基本方針および重要事項を審議している。同委員会の審議内容は、取締役会に報告される体制としている。

同委員会は年◯回開催し、当連結会計年度においては気候関連の議題を◯回審議した。気候関連のリスク及び機会の監督は同委員会の付託事項として明文化しており、取締役会は年◯回その報告を受け、対応方針を監督している。#1

(2)戦略

当社は、気候関連のリスク及び機会の評価にあたり、短期(◯年未満)、中期(◯年から◯年)、長期(◯年超)の時間軸を定義している。各時間軸は、当社の事業計画および設備投資サイクルとの関連を考慮して設定したものである。#2

(以下の表は業種一般の想定です。貴社の実態に合わせて修正します #2

区分リスク・機会主な対応
移行リスク(政策・規制) 炭素価格の導入・引上げ #2 省エネルギー設備への更新、再生可能エネルギーの導入拡大 #6
移行リスク(市場・評判) 取引先からの排出量開示・削減要請の強まり #2 排出量算定体制の整備、削減計画の提示 #3
物理リスク(急性) 台風・豪雨等の激甚化 #2 拠点ごとの被災リスク評価、BCPの見直し #6
機会 低炭素対応製品への需要拡大 #2 製品ラインアップの拡充、環境性能の訴求 #6

気候関連シナリオ分析については、1.5°Cシナリオおよび4°Cシナリオを用いた分析の実施に向けて検討を進めており、分析結果は確定次第開示する予定である。#2

(3)リスク管理

当社は、リスク管理規程に基づき、全社的なリスクの識別・評価・対応を行っている。気候関連課題については、◯◯部を主管部署として年◯回識別・評価を行い、その結果を全社のリスク管理プロセスに統合したうえで、影響度と発生可能性の観点から優先順位付けを行っている。#4

(4)指標及び目標

当社のGHG排出量(Scope1およびScope2)の実績は、以下のとおりである。#3

(t-CO2)2024年度2025年度2026年度
Scope1(直接排出)◯◯ #3◯◯ #3◯◯ #3
Scope2(電力等の間接排出)◯◯ #3◯◯ #3◯◯ #3
合計◯◯ #3◯◯ #3◯◯ #3

貴社の実測値のみを記入します(推計値は入れません)。

当社は、◯◯年度を基準年として、2030年度までにScope1およびScope2排出量を◯%削減する目標を設定している。目標の達成に向け、省エネルギー施策および再生可能エネルギーの導入を進めていく。#5

この紙面の読み方

黒字 =公開情報で裏付けを確認済みの確定記載

赤字 =有報にそのまま置ける想定モデル文案(◯◯に貴社の数値が入ると黒字に変わります)

第3部

出典一覧

4. 出典一覧

黒字のすべての記載に対応する出典(文書名・URL・取得日)の一覧を掲載します。

文書URL取得日
有価証券報告書 第○期 https://www.example.co.jp/ir/… 2026-○○-○○
統合報告書2025 https://www.example.co.jp/csr/… 2026-○○-○○
サステナビリティマネジメント https://www.example.co.jp/csr/… 2026-○○-○○
第3部

免責

5. 免責

  1. 本資料はドラフトであり、有価証券報告書等への記載・提出・公表の判断と責任はお客様に帰属します。
  2. 本サービスは法的助言ではなく、開示内容の適法性・十分性を保証するものではありません。
  3. 提出先に受理されなかったこと、訂正・差戻しを受けたこと、株価・評価・取引に影響が生じたことなど、本資料の利用によって生じた損害について当社は責任を負いません(ご利用規約第5条)。
  4. GHG排出量の算定は行わず、お客様の公表値の転記・合算と整合確認までを行います。
  5. 本資料は公開情報のみで作成し、未公表データはお預かりの合意なく使用しません。
  6. 下書きの生成にAI(自動生成)を活用し、記載の根拠(出典)は当社が確認しています。

無料診断からお申し込みまで、5ステップ

まず無料の現在地診断をご覧いただき、ご納得のうえでお申し込みいただく流れです。
お客様の作業は「送る」と「確認する」だけ。調べる・書く工程はすべてこちらで引き受けます。

写真:フォーム入力
1

無料診断のお問い合わせ

フォームから会社名とご連絡先を送るだけ。事前に資料をそろえていただく必要はありません。2営業日で4本柱スコアカードをお届けします。

写真:打ち合わせ
2

ご商談(必要に応じて)

診断結果をご覧いただいたうえで、開示のご準備・対象範囲・ご希望の時期をうかがいます。ご不要であればこの工程は省略できます。

写真:書類の受け渡し
3

お見積書の発行

対象範囲を確定し、お見積書を発行します。稟議・社内決裁にはこの見積書をお使いいただけます。

写真:会計・支払い
4

お支払い

お見積書の内容でご発注いただき、お支払いを確認した時点で着手します。

写真:レポート・グラフ
5

3部構成のドラフトを納品

現在地診断・開示ドラフト本文・出典一覧をまとめてお渡しします。そのまま社内レビューに回せる形式です。

埋めるのに必要なものは、
優先順で名指しします

「資料を一式そろえてください」とは言いません。ドラフトの赤字を埋めるために何が要るかを、入
手先と優先度つきで示します。番号は上の紙面の 番号 と1対1です。

# ご提供いただきたいもの いただくと、こう変わります 入手先の目安 優先
#1 サステナビリティ委員会の開催実績・付託事項がわかる資料(議事要旨・規程) 「年◯回開催、気候関連の議題◯件」という数字がそのまま入ります。ここが空欄のままだと、委員会があること自体を疑われます。 経営企画・総務 ★★☆
#2 気候リスク・機会を話し合う場を1回(60分) 表の全行が、業種一般の例文から貴社の話に変わります。この60分だけは、こちらでは代われません。 経営企画・貴社内 ★★★
#3 全拠点の電力・燃料の使用実績12ヶ月分(請求書・検針票で可) Scope1・2の数字が埋まります。ここが無いと、開示そのものが成立しません。 総務・経理の支払記録 ★★★
#4 リスク管理規程・リスク評価の運用資料 すでにある規程を引き写すだけです。新しく作っていただく必要はありません。 リスク管理主管部署 ★★☆
#5 削減目標の社内検討状況(未検討ならその旨で可) 「未検討」のままでも書けます。無いものを有るように書かないための確認です。 経営企画 ★★☆
#6 生産拠点の一覧と主要設備の概要 影響と対応の欄が、貴社の工場と設備の話になります。 製造・総務の管理台帳 ★☆☆

コンサルティングとして請負

集める時間がない。そもそも作っていない。
──その状態からで大丈夫です。

使用量データの収集、委員会実績の掘り起こし、リスク管理規程や環境方針の新規作成、社内の合意形成まで。この#1〜#6を埋める工程そのものを、当社がコンサルティングとしてお引き受けします。お集めいただいた資料でドラフトの赤字を確定記載に仕上げる工程も、別途ご案内しています。「何もない状態」からのご相談を、いちばん多くいただいています。
作業は資料の共有と60分の打ち合わせだけです。

書類の収集・作成も相談する

料金はシンプルに、一律

対象範囲による追加料金はありません。
お見積書を発行しますので、そのまま社内の稟議にお使いいただけます。

開示ドラフト一式

550,000

1式(税込)・お見積書を発行します

  • 第1部 現在地診断(4本柱スコアカード+優先順の必要リスト)
  • 第2部 開示ドラフト本文(4本柱すべて+GHG排出量の推移表)
  • 第3部 出典一覧(URL・取得日つき)・免責
まずは無料診断を依頼する

無料診断では、第1部のうち4本柱スコアカードを貴社の公開情報から採点し、お申し込みから2営業日でお送りします。全文ドラフトは、お見積書の発行・お支払い確認後の着手となります。
資料の収集・作成支援(ヒアリング・ワークショップ等)をご希望の場合は、別途お見積りいたします。

まずは貴社の「現在地診断」を、
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貴社の公開情報から4本柱を採点し、埋めるのに必要な資料まで名指しした4本柱スコアカードをお送りします。
実物を見てから判断していただくのがいちばん早い、と考えています。

ご希望の内容必須

ご利用規約に同意のうえ送信してください。成果物はドラフトであり、記載・提出の判断と結果についての責任は貴社に帰属します(規約第5条)。
ご入力いただいた情報は、診断の作成とご連絡以外の目的には使用しません。
詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

開示はゴールではなく、
出発点です

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OFFSELが一貫してご支援します。

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開示に載せる排出量を、継続的に算定・見える化。毎年の更新も自動化できます。

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