J-クレジット創出の流れ
J-クレジット制度とは
J-クレジット制度とは、
省エネ設備の導入や再エネの利用などによって
生み出されたGHG排出削減量や吸収量を、
カーボンクレジット(環境価値)として
国が認証する制度です
こんな方におすすめ
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大規模な排出削減プロジェクトを実施している方
規模が大きいプロジェクトになるほど生み出すクレジットの量が大きくなるため、大きな売上が見込めます
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省エネや森林など、再エネ以外の削減活動を実施している方
再エネはもちろんそれ以外の削減活動からの創出も認められているため、省エネや森林経営などの活動を収益に繋げることができます
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複数の設備から同時にクレジットを創出したい方
複数の設備や活動を同時にまとめて申請することが可能なため、 一度にまとめて登録することで大きな売上が見込めます
J-クレジット創出の流れ STEPS
J-クレジットの創出にはプロジェクト登録、
クレジット認証という2つのステップが存在し
それぞれにおいて書類の作成と審査機関による
審査が必要となります
プロジェクト登録
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STEP 1
参加検討/ 事前準備
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STEP 1
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STEP 2
プロジェクト計画書作成
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STEP 2
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STEP 3
計画書の審査
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STEP 3
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STEP 4
プロジェクト登録
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STEP 4
クレジット認証
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STEP 5
データのモニタリング
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STEP 5
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STEP 6
モニタリング報告書作成
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STEP 6
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STEP 7
報告書の審査
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STEP 7
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STEP 8
クレジット認証
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STEP 8
通常型とプログラム型の違い TYPES
J-クレジットの登録単位は「プロジェクト」と呼ばれ、プロジェクトには「通常型」と「プログラム型」の2種類があります
| 通常型 | プログラム型 | |
|---|---|---|
| 概要 | 1つの工場・事業所等における削減活動を1つのプロジェクトとして登録する形態 | 複数の削減・吸収活動を取りまとめ1つのプロジェクトとして登録する形態 |
| メリット | ステークホルダーが少ないため、 プロジェクト管理が比較的楽に済む |
小規模な削減活動でも件数を増やすことで収益性を高められる。 また、登録後も新規削減活動が追加できる |
| 代表的な プロジェクト例 |
・工場や事業所における設備更新 ・大規模設備の導入 ・森林経営活動 など |
・空調/照明/冷蔵などの省エネ設備導入 ・太陽光発電設備の導入 ・水稲栽培における中干し期間の延長 など |
※1 銀行振込の最低額の購入は必要となります
※2 調達状況に応じて価格変動いたします
OFFSELのJクレジットが選ばれる理由 MERIT
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買い手が平均2週間以内に
見つかる国内外100カ国以上に50社以上の
販売ネットワークを持つため、
創出した環境価値をすぐに収益化することができます
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作業を丸投げ可能
環境価値創出までに必要な作業を丸投げすることで、
通常4ヶ月以上かかる業務を1ヶ月に短縮できます
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経験豊富なプロが支援
「そもそもプロジェクトを始めるべきか」「収益はどれくらい上がるのか」など、どんなに小さな疑問であっても
経験豊富なコンサルタントがあなたの
「わからない」に応えます